海とダイビングについて書いています

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ダイビングの注意

潜れば潜るほど酔う

マティーニの法則というものがあります。

10メートルもぐるとマティーニを1杯飲んだのと同じようになり、判断能力が鈍るのだそうです。

ということは50メートルも潜ると5杯も飲んだことになります。

フラフラになってしまいますね。

まあそこまで潜れませんけど。

ダイビングショップ選びは慎重に

沖縄の八重山諸島でのダイビングは業者選びを気をつけたいですね。

八重山では潮の流れがとても複雑で、時間によってとても変わりやすいのです。

島の人は海は怖いところだと小さい頃から教育されています。

県外からダイビングショップの経営者はこうした知識がとても少なく、毎年何かしらの事故を起こしているのです。

記憶に近いところだと、世界的に有名だったシーカヤックのインストラクターが客2名と潮に流されて遭難しました。

プロでもこうした事故をおこしているのです。

ダイビングと飛行機

沖縄など、飛行機を利用しないと帰れない場所でダイビングをする場合は、ダイビング当日は飛行機に乗れないのです。

これは、減圧症になることがありますので、ダイビングショップが認めてくれないでしょう。

プランはきちんと立てないと、結局ダイビング自体ができなくなるという哀しい旅行になってしまいますよ。

潮の流れは分からない

海でも山でも基本的な考え方は同じだと思います。

日本国内ですが、あるところで山登りに関する条例を作ったところがあります。

自然は分かりません。

ツアーを引率する添乗員でさえ、その山や海の知識が無ければ本当に危ないのです。

海だと、海底の地形や潮の流れを把握していないと、大変なことになります。

潮といえば、白波が立っている海でも、潜って移動すれば比較的楽に移動できます。

怖いからと海面で移動しようと思っても、波に持っていかれ思うように動くことが出来ませんので、その海を知っているダイバーの指示のとおりに動くことが大切です。慌てないことも重要ですね。

体験ダイビングの注意

ダイビング初心者なら、体験ダイビングはいかがでしょう?

そこで一つ注意しておきたいのは、素潜りをされたこともなく、全くの初心者なら、

インストラクターやサポートをしてくれるスタッフが何人いるか確認をしましょう。

体験ダイビングをされる方が4人で、インストラクターがたった一人では、万が一のことを考えると非常に危険です。

二人の場合でも、インストラクターとサポーターがいなければ危ないというものです。

飛行機に乗る前

旅行へ行くと、知らずにダイビングの予約を取ることがあります。

ライセンスを持っている方は知っていますが、

体験ダイビングに多いことです。

実は、ダイビングをした後の飛行機は厳禁です。

気圧の関係でそうなりますが、知らずに予約をした場合、

その時間が無駄になってしまいます。

シュノーケルくらいなら大丈夫ですが、潜ることに意義がありますので、

それでは満足しませんよね?

きちんと情報を調べて、日程を組みましょう。