海とダイビングについて書いています

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人気のビーチには常に人がいる

海好きだといろんな発見をします。

例えば風の強い早朝、どこからともなくサーファーが集まってきます。

中には出勤前に来られる方もいるんです。

波がおさまると今度はバンで乗りつける方が増えてきます。

そう。

ダイバーたちですね。

サーフィンに比べ、機材やボンベなどの道具が要りますので、

バンで数人が同乗してやって来るという感じです。

そのようなところには防波堤になっているところが多く、

朝と夕方は散歩をする方々がいます。

海水浴をするには適していませんので、家族で海遊びには向きません。

適度な波と、魅力があるビーチ、

台風以外は時間や曜日関係なく人が集まってきます。

沖縄でしたら、北谷町の宮城海岸がそんな感じです。

サーフィンの歴史

サーフィンは昔から、イースター島やニュージーランド、
西はニューギニアまでの広い地域で行われてきました。

日本でも「板こ乗り」というサーフィンとほぼ同じ習慣が行われていたそうです。

このサーフィンを最初に目にしたヨーロッパ人は
イギリスの探検家ジェームス・クックであるという記録が残っていますが、
その後続々とポリネシアにやってきたキリスト教宣教師たちから
現地の文化であるサーフィンは野蛮な習慣であるとして禁止されることになります。

サーフィンというとアメリカあたりで生まれた
屈託のない明るいスポーツのような印象を受けますが、
実はこのような歴史を秘めているのです。

サーフィンの起源

サーフィンの起源はかなり古く、
今から約1600年前ごろには
すでにサーフィンの原形のようなものが行われていたともいわれています。

発生した場所として最も有力なのはポリネシアで、
ボートで波に乗る技術がいつしか
木製の板に乗る技術まで発展したのではないかといわれています。

なぜオフショアが早朝に吹きやすいか

なぜオフショアが早朝に吹きやすいかというと、
これは海水の方が陸よりも熱がこもりやすいという性質が理由です。

海水は一日中温度変化がほとんどありませんが、
陸地の方は太陽熱の影響を大きく受けるため、
夜から朝方にかけて温度が海水よりもかなり低くなります。

風は空気の温度差で発生する動きで、
冷たいところから暖かいところに向かって吹くという特徴があります。

このため、早朝だと気温の下がっている陸から

温度の高い海に向かって風が吹きつけることになるわけです。

特に夏などは、
日の出と同時にサーフィンをするサーファーをよく見かけることができます。

早起き

サーフィンをする人をサーファーといいますが、
彼らは概して早起きです。

誰もいない海辺でサーフィンをするのには格別の楽しみがありますが、
実は早朝サーフィンにはそれなりの理由があります。

サーフィンにベストの風の状態はオフショアと呼ばれていますが、
このオフショアが吹きやすいのは早朝なのです。

「面ツル」

サーフィンはいうまでもなく風の向きが非常に大事なスポーツのひとつですが、
このサーフィンを行うにはオフショアの状態がベストだといわれています。

オフショアは波の強さを抑えて海面を鏡のようにつるつるにしてくれます。

鏡面のように滑らかな海面のことはサーフィンをする人のあいだでは
俗に「面ツル」と呼ばれていますが、
この面ツルの状態であれば抵抗が少なく、
ボードが楽に滑ってくれることになります。

逆にオンショアの場合は強すぎると
波面が風にあおられてでこぼこになってしまい、
サーフィンがしにくくなります。

春から初夏のダイビング

春から初夏、

この時期のダイビングはとてもお勧めです。

台風がまだ来ていないこと、夏の海水の汚れがクリアになったことで、透明度がいいのです。

また、この時期にはクマノミや珊瑚、他の魚の産卵もあります。

ナイトダイビングも楽しいものになると思います。

ちなみに、沖縄の海の場合です。

サーフィン用語

サーフィンには独特の専門用語が出てくるため、
初心者のうちはなかなか会話に入り込めなくて気まずい思いをすることも多いものです。

特によく聞かれる言葉の代表的なものには
「オフショア(off shore)」と「オンショア(on shore)」があります。

オフショアは岸から海に向かって吹く風のこと、
つまり陸風のことです。

これに対してオンショアは海から岸に向かって吹く海風のことをいいます。