海とダイビングについて書いています

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沖縄の珊瑚を壊しているダイバー達

沖縄の珊瑚は大変きれいで、ダイバーたちの憧れの海と言われています。

しかし、あまりにも自分の身体のコントロールができていなく珊瑚を傷つけてしまうという例が後を絶ちません。

八重山諸島の海で折れている珊瑚はほとんどダイバーたちの仕業と言われています。

こうした海に潜りたいのであれば、もう少し技術を付けてからにしたほうが良いでしょう。

良いダイビングショップの選び方

ダイビングショップは多くありますが、良し悪しはどこで調べれば良いのでしょうか?

看板を見ただけではわかりませんし、金額でも判るものではないですね。

私が思うのは、できたばかりのところは止めておいたほうが良いということです。

ダイビングショップを開業するのは初期費用が安いので、結構誰でもできるのです。

社員として働いている時は、給料も激安ですぐに独立したいとみんな思うのだそうですね。

経験もない人に命を預けたりはできないですから。

ダイビングの楽しみ方の多様性

浮力と重力を均等にするためにバラストをつけると、しずみも浮かびもしない無重力の状態に近い感覚が味わえます。

こうした感覚が病みつきになってダイビングをするのだという人も多いのです。

ダイビングの楽しみ方はたくさんあって、さかなやさんごを鑑賞したり、撮影したりするのもよし、深く潜って深海にいくような感覚を味わうのも良しです。

いろんな楽しみ方に挑戦してみましょう。

お金をもらいながらライセンス取得

ダイビングのライセンスをお金をもらいながら取得することができます。

沖縄県の場合、基金訓練と言って職業訓練の一環として6ヶ月程度生活給付金をもらいながら訓練を受けることが出来ます。

専門学校などに言ってインストラクターの資格を得るよりも良いですよね?

1ヶ月10万円程度もらいながらただで免許が取得できる。

こんな良い話はありません。

主な指導団体

主な指導団体
指導団体とは、ダイビングの普及・ダイバーの育成を目的とする営利または非営利の団体。現在日本だけでも30あまりの団体があり、それぞれの理念に基づいてダイバーの教育、Cカードの発行を行っている。以下に主な指導団体を挙げる。

PADI - パディ(Professional Association of Diving Instructors)
1966年にアメリカで設立。全世界のダイバーの約60%が所属しているといわれる、名実共に世界最大のダイビング教育機関。
NAUI - ナウイ(National Association of Underwater Instructors)
1950年代初め(下記BSACよりは後と見られる)、アメリカのカリフォルニアで発足したナショナル・ダイビング・パトロールを前身とする。
BSAC - ビーエスエーシー(British Sub-Aqua Club)
1953年、イギリスのロンドンで発足。チャールズ皇太子を名誉総裁に戴く、世界最古の伝統を誇るダイビング教育機関。

 

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