海とダイビングについて書いています

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Archive for 8 月, 2010

人気のビーチには常に人がいる

海好きだといろんな発見をします。

例えば風の強い早朝、どこからともなくサーファーが集まってきます。

中には出勤前に来られる方もいるんです。

波がおさまると今度はバンで乗りつける方が増えてきます。

そう。

ダイバーたちですね。

サーフィンに比べ、機材やボンベなどの道具が要りますので、

バンで数人が同乗してやって来るという感じです。

そのようなところには防波堤になっているところが多く、

朝と夕方は散歩をする方々がいます。

海水浴をするには適していませんので、家族で海遊びには向きません。

適度な波と、魅力があるビーチ、

台風以外は時間や曜日関係なく人が集まってきます。

沖縄でしたら、北谷町の宮城海岸がそんな感じです。

サーフィンの歴史

サーフィンは昔から、イースター島やニュージーランド、
西はニューギニアまでの広い地域で行われてきました。

日本でも「板こ乗り」というサーフィンとほぼ同じ習慣が行われていたそうです。

このサーフィンを最初に目にしたヨーロッパ人は
イギリスの探検家ジェームス・クックであるという記録が残っていますが、
その後続々とポリネシアにやってきたキリスト教宣教師たちから
現地の文化であるサーフィンは野蛮な習慣であるとして禁止されることになります。

サーフィンというとアメリカあたりで生まれた
屈託のない明るいスポーツのような印象を受けますが、
実はこのような歴史を秘めているのです。