鉄道模型の世界

鉄道模型

手のひらサイズから実寸の何分の一ほどの大きさのものまで、実に様々な種類がある鉄道模型。
旦那が趣味で収集してるんです…。
傍で見ているうちになかなか奥が深い世界だな~と興味が出てきちゃいまして。
ちょっと調べてみました!素人目線なので間違っていたらスミマセン。教えてください…(;´・ω・)

鉄道模型って?

名前の通り、車両や線路の模型で実際に走行させられるものをさします。
オブジェやプラモなど走らせられないものとは区別しています。
極小サイズから実物の何分の一程度のものまで沢山ないサイズがありますが、世界共通の一定の規格・縮尺で作成されているため、ゲージが同じであれば新幹線、特急、在来線さらには世界各国の列車を同じ線路で同時に走らせる事も出来ます。そこが最大の魅力ともいえるでしょう。

共通規格ゲージ・スケール

置物として楽しむ模型であれば共通規格は必要ありませんが、やはり鉄道は走ってこそ!
走行するの光景にロマンを感じる人は多いと思います。

その規格は19世紀末、ドイツのメルクリン社が決定した4つが採用され、大きい順番に0・1・2・3番ゲージと名付けられ、鉄道模型が生産されました。
1922年には0番ゲージの1/2サイズ「OOゲージ」が生産されました。はじめはゼンマイ式でしたが1924年には電気式となり各メーカーから00ゲージの製品が発売されることになりました。
以降、日本でも普及していきましたが各ゲージについて論争が巻き起こりましたが、1980年代以降は小型化が進んで「Nゲージ(9㎜軌間)」が普及し日本でも愛好家が増加しました。

日本で主流の「Nゲージ」について

Nゲージ(エヌゲージ)とは、レールの間隔(軌間)が9mmで縮尺1/148 – 1/160の鉄道模型規格の総称である。小形模型のうち、諸外国ではHOゲージ が主流だが、日本ではNゲージがもっとも普及している鉄道模型である。9mmゲージとも呼ばれ、アメリカなどではNスケールとも呼ばれる。(Wikipediaより)

Nゲージ名称の由来

数字の9をあらわすヨーロッパ系言語はそれぞれ英語 (Nine:ナイン)、ドイツ語 (Neun:ノイン)、フランス語 (Neuf:ヌフ)で、それぞれNから始まることからNゲージ、Nスケールという呼称がひろまった。日本でも1970年代には一般にも用いられるようになった。(Wikipediaより)

…旦那のもこれです!
線路を走っている様子(と、それを楽しんでる旦那)は何だか見ていて和みます。
そのうち、風景・情景用のパーツも集めてレイアウト製作にも手を出したいみたいです。
あまり大がかりになりすぎないように、でも完成を楽しみに待ちたいです♪

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